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世界の水道事業民営化に関する調査

フランスの都市交通整備財源に関する研究

エネルギー事業を中心にアジアの都市インフラ事業に活躍。
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専門分野:都市インフラ、公益事業
都市交通計画を専攻していた東京大学大学院修士課程在学中に、フランスのエコールポリテクニークに交換留学。そこで、高速道路や水道事業などの都市インフラ事業の民営化で世界をリードする仏系企業を目の当たりにしてフランスでの就職を決意。現地土木コンサルタントでのインターンを経て、1995年世界最大の民間公益企業スエズの水処理部門であるデグレモンに入社。英仏で6年に渡り水処理エンジニアリングの実務に従事した後、2001年から二年半にわたり本社技術部の副部長として、全世界で水処理プラントの設計・施工・管理を行うグループ企業向けの技術サポート業務を管理・運営。その後、世界有数のビジネススクールINSEADにてMBAを取得し、現在は世界最大の環境サービス企業ヴェオリア(旧ビベンディ)のエネルギー部門であるダルキアのアジア本部にて、主に中国の地域冷暖房を中心とした事業開発・M&Aを担当。その激務の傍ら、都市インフラ事業民営化の世界的動向と企業戦略を研究、日本における都市公益事業に関する評論活動を独立の立場から展開している。
略歴
1994 エコール・ポリテクニーク(フランス)留学
1995 東京大学大学院都市工学専攻修士課程終了、デグレモンパリ本社にプロポーザルエンジニアとして入社
1998 デグレモン、英国支社にプロセスエンジニアとして赴任
2001 デグレモン、パリ本社技術部に副部長として着任
2004 INSEAD MBA取得、ダルキア、アジア本部(シンガポール)にプロジェクトディレクターとして入社。2005 ダルキアアジア本部の北京移転に伴い北京赴任
実績・著作
「フランスにおける高速道路整備制度の総合調査」
(計量計画研究所・1995年)
「雇用者による都市公共交通財源負担に関する日仏比較研究」(日本都市計画学会・1995年)
「フランスの都市交通と費用負担」(運輸と経済・1997年6月)
「スコットランドの下水処理PFIプロジェクト」(土木学会誌・2001年6月)
「水道ビジネスの新世紀」(水道産業新聞・2004年3月)
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